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【旅行】別府旅行②(地獄巡り編)

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別府到着🙌

無事に別府に到着しました。雑魚寝は最悪でしたが、何とか3時間ほどは眠れました(・∀・)

それにしても、あの『いびき』をかく人、何とかしてくれませんかね(>_<)うるさすぎて眠れません!

例えば、マイナンバーカードに健康診断の結果を連携して、いびきをかく可能性の高い人は、個室しかだめとしてほしいものです😌

マイナンバーカード折角作ったのにもっと色々なことに活用してほしいものですね!!

別府観光港を出ると、ちょうどJR別府駅行きのバスが待っておりました😃これは助かりますね!とりあえずはJR別府駅を目指します✨

 

今日は地獄巡り

地獄巡りは明後日行こうと思ってたのですが、天気が悪そうだったので今日にしました(^-^)
別府駅前からツアーバスが出ています。7箇所回れて3650円。少し割高かもしれませんが、楽さを選びます笑

別府駅~①で約20分バスで走り、①~⑤は歩いて回れます。約90分ほど。⑤~⑥までバスで5分ほど走り、⑥~⑦は隣です。すべて回って別府駅まで帰ると3~4時間掛かります😃

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①海地獄

共通券は大人2000円です。
ツアーでなく、自身で来られた方は必要となります。

一番すごいのが初っ端でした笑

コバルトブルーですね(o^^o)

海地獄(うみじごく)は、1200年ほど前に鶴見岳の爆発によって誕生したとされる。硫酸鉄によってコバルトブルーの一見涼しげな色をしているが、その温度は98度で、泉脈までの深さは200mにも達する。

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②鬼石坊主地獄

鬼石坊主地獄(おにいしぼうずじごく)は、熱泥がそこかしこで吹き上げ、坊主(僧侶)の頭のように膨れることからこのように呼ばれる。

③かまど地獄

かまど地獄(かまどじごく)は、竃門八幡宮(かまどはちまんぐう)の大祭でここの噴気を使って神前に供える御飯を炊くことからこの名が付いた。

飲める温泉のようです。飲んでみるといい具合の塩加減でした(笑)

この温泉には、煙草などの煙を吹きかけると蒸気が発生するとのこと👻

いいところでムセててウケました😝

④鬼山地獄

鬼山地獄(おにやまじごく)では、緑白色の熱水をたたえた池を中心に、その熱を利用して広大なワニ園が整備されていてイリエワニシャムワニメガネカイマンなどの約100頭のワニが飼育されている。このため、別名ワニ地獄とも呼ばれる。

ここには、ワニが大量いましたが、エサの時間帯では無かったため、ピクリとも動きませんでした😹

⑤白池地獄

白池地獄(しらいけじごく)は、含ホウ酸食塩泉で、噴出するときは透明だが、外気に触れ温度が下がると白濁することからこの名が付いた。

そろそろ同じみになってきました。

⑥血の池地獄

血の池地獄(ちのいけじごく)は、『豊後国風土記』や『万葉集』にも「赤湯泉」等としてその存在が見える歴史ある地獄。酸化鉄などによって朱色に染まっていることからこの名がある。

色がきれいですね。

足湯もあります。

⑦龍巻地獄

 

40分に1回噴き上げるらしいのですが、もっとすごいのを想像してましたヽ(゚Д゚)ノ

折角、地獄巡りまできたので、気になっていた泥風呂(別府温泉保養ランド)に寄っていくことにしました😏

龍巻地獄から、鉄輪でアジア大学行きのバス乗り換えて、紺野地獄前で降ります。バス停のすぐ近くに施設がありました。

 

こちらは、色んな意味でなかなかの施設でした😨😰😅
また、別でレビューします!!

 

お昼ごはん

大分は鳥が有名とのことで、とりあえずチキンステーキ😝

何か珍しい味がしました😌

ライスは洗濯の匂いがしました😌

(残しました。外れか?!)

ごはん事情は引き続きチェックですね。

cof

続く・・・




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