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生活習慣病には注意を!

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久々に体重を測ってみました

1年ほど前に体重計を購入ししばらくは測っていたのですが、いつの間にか測らなくなっていましたw 体重計が泣いているので久々に測定をしてみました。

現在の体重は 62kg(体脂肪16%)

1年前と比較すると、体重 -2kg 体脂肪 -2% となっていました。

なかなか良い感じですね!!

 

体重が減った理由

何をしたのかというと、ずばりお菓子を食べることを止めました( *´艸`)元々お菓子が大好きだったのですが、健康診断の結果が思わしくなく渋々止めることに・・・ちなみに大好きなお酒は継続中で止められませんw

そのお陰で体重は減り、悪かった数値も改善してきました。体調は調子が悪くなってから気付くのでやはり予防は大切だと痛感”(-“”-)”

最近は食べ物が豊かになってきているため、塩分・糖分・コレステロールの過剰摂取となり、ほとんどの人が生活習慣病になってしまう世の中。

私も塩分とコレステロールの過剰摂取です。

 

塩分

塩分に関しては、成人1日あたり5g(ナトリウム2000mg)までが目安となります。(WHO(世界保健機関)より引用)意識をしていない現代の日本人はなんと11gくらい取っているらしいです。( ;∀;) 確かに以前ベトナムにいった際には、全ての料理が薄味に感じました。とはいっても5gは本当に難しいです。その他の記事によれば、8gまでは許容範囲だそうです。日本のお弁当のラベルには塩分が記載されているので日々チェックし購入しないといけませんね。ラベル表記は、「食塩」と記載されている場合と「ナトリウム」と記載されてる場合があります。「ナトリウム」も食塩の一種となりますが、計算方法としては、(ナトリウム1000mg ≒ 食塩2.54g)となります。

塩分が多く含まれている代表としては、「スナック菓子」「カップ麺」「コンビニ弁当」「加工食品(ウインナー・練り物等)「うめ干し」「醤油」「味噌」「ソース」等々です。ということで食べる物ないやん!!となりますww

が、普段からそれほど多くの塩分を摂取しているという自覚を持った方が良いと思います。

 

砂糖と糖質

砂糖に関しては、成人1日あたり25gまでが目安となります。(WHO(世界保健機関)より引用)砂糖を摂りすぎてしまうと慢性疾患や虫歯、肥満など、また一番怖いのが糖尿病。近年では、白砂糖の摂りすぎについて、体を冷やしたり、アレルギー疾患を悪化させたり、低血糖症の原因になったりします。なので使うのであれば、茶色の砂糖「三温糖」が良いそうなのですが、一部の記事では両者の成分に違いが無いということも言われておりますのでこちらに関しては不明です。他には希少糖という種類も存在しこちらが一番体への負担が少なそうです。いずれにしても取り過ぎてはダメですね(´・ω・`)

ちなみに 赤コーラ350mlに含まれる砂糖の量は60gだそうです。そう1日の摂取量を大幅に超えてしまいますw

 

コレステロール

コレステロールに関しては、摂取量の基準値は定められていません。平均値としては、男性が300~350mg前後、女性が250~300mg程度ということです。主な摂取源としては、卵が最も多くコレステロールの摂取量の約半分近くを占めています。そのほか、魚介類、肉からの摂取も多くなっています。コレステロールは動物性食品に多く含まれます。特に肉・魚の内臓類、魚卵、卵、卵を使った菓子類などに多く含まれます。鶏・肝臓80g(1串)で296mg、鶏・全卵60g(中1個)で252 mg、イクラ30g(1人前)で144mg、カステラ50g(1切れ)で80mg含まれています(日本食品標準成分表2015年版(七訂)より)。

 

まとめ

ということで、つまりはバランスの良い食事を取ることが一番効果的なようです。そして有酸素運動を行うと悪い成分を分解する手助けをしてくれますので併せて実戦すれば完璧です。そして野菜は裏切りませんので、少量の肉・魚と大量の野菜で健康体を目指していきましょう。

 

万が一、体調を壊してしまうと戻すのも大変ですし、何事もやる気が損なわれます。ということは時間が勿体ないです。私たちは身体が資本かと思いますので「予防」という観点で考えてみてはいかがでしょうか(^.^)

 

では☆彡




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