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2019年はAI技術が伸びる時代

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数年前からAI技術という言葉はちらほら耳にされていたかと思います。最近はというと、AIというワードが頻繁に出てくるようになり、様々なことにAIが使われてきています。例えば、企業への問い合わせの際のロボットチャットやAI翻訳、車の自動運転、文字変換エンジンやセキュリティパターンファイルでさえもAI化。

 

AI技術とは

人工知能(AI)とは、人間の知的ふるまいの一部をソフトウェアを用いて人工的に再現したものです。経験から学び、新たな入力に順応することで、人間が行うように柔軟にタスクを実行します。チェスをプレイするコンピューターから自動運転車まで、最近耳にするAIの事例のほとんどは、ディープ・ラーニングと自然言語処理に大きく依存しています。これらのテクノロジーを応用すると、大量のデータからパターンを認識させることで、ビジネスや生活における様々な難しいタスクをこなせるようにコンピューターをトレーニングすることができます。

ディープ・ラーニング:処理単位が多階層化された大規模なニューラル・ネットワークを活用する手法であり、コンピューティング性能の進歩とトレーニング手法の向上による利点を活かして大量のデータから複雑なパターンを学習します。一般的な用途としては、画像認識や音声認識(=スピーチ認識/発話認識)があります。

ということで、AIは自ら学習するコンピューターであり、人間をしのぐ性能を誇ります。人間の脳みそには限界がありますが、コンピューターには限界がありません。

医療・製造・スポーツ・小売、あらゆる分野でAI技術が活用されてきています。

 

AI技術の応用 RPA(Robotic Process Automation)

RPAとは「Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション」の略語で、ホワイトカラーのデスクワーク(主に定型作業)を、パソコンの中にあるソフトウェア型のロボットが代行・自動化する概念です。

つまり、人間が日々頑張って行っているルーチンワークをロボットが業務代行・自動化してしまうということになります。ルーチンワークは誰もができる分かりやすい業務になので、学習が得意なRPAには簡単にこなせてしまいます。しかも人間がやるよりも高い精度で。。。

人間の仕事は、ロボットに奪われる時代がすぐそこまで来ています。近い将来、全世界で700兆円、日本で70兆円の産業規模がRPA・AIで変革していくと言われる中なので、人間にはロボットに考えられない独自性が今後求められる

人間は常に効率化を望む生物なので、この技術は人間が好みおのずと発展していくと考えます。RPAの将来性は無限ですが、この分野が大きく伸びるのは今年が勝負。ということで、投資する絶好のチャンスがあるわけです。

 

おすすめ銘柄

RPA関連では、こちらは外せないでしょう。リーディングカンパニーである「RPAホールディングス」

BizRobo!という名前は聞いたことがあるかもしれません。BizRobo!によりRPA導入時の検討準備、体制構築、全社的な取り組みを見据えた展開をサポート。ユーザーの様々な要望にお答え。

RPAホールディングス(6572)

  • 株価:3,185円
  • 配当金:0円
  • 株主優待:無し
  • PER:156倍 PBR:36倍 ROE:25%

 

まとめ

かなり魅力的な銘柄なのですが、かなり株高なので現時点での購入は怖い。次回下がるタイミングまでチャンス待ちですが、将来性は期待大なので手に入れたいところ。

 

では☆彡

 




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