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3月のおすすめ株主優待VOL③(連続増配銘柄編)

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3月のおすすめ株主優待VOL③です。今回は、連続増配銘柄の中からコスパの良い株主優待を選定したいと思います。連続増配銘柄ということで株価が安定もしくは成長する可能性が高いことから、単発狙いというよりかは、長期的に保有する銘柄となります。

→3月のおすすめ株主優待VOL①はこちら

→3月のおすすめ株主優待VOL②はこちら

 

①ユー・エス・エス(4732)

20年連続増配銘柄。

中古車オークション会場の運営で断トツ。中古車買い取り専門店の『ラビット』も。好財務。

  • 株価:2,018円(2019/2/26時点)
  • 配当金:3月 24.6円 9月 24.6円(2.59%)
  • 株主優待:3月 9月 クオカードまたはギフト 100株以上500円 500株以上2,000円 1000株以上5,000円 10,000株以上10,000円
  • 配当利回り(株主優待考慮):2.68%

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②リコーリース(8566)

18年連続増配銘柄。

ご存知の通りリコーのグループ会社。堅実経営。中小企業向けの提案力に定評。集金代行、融資など金融サービスを強化。営業益反発。20年3月期は集金代行・介護ファクタリング手数料の増勢続く。配当性向中期25%。

  • 株価:3,460円(2019/2/26時点)
  • 配当金:3月 40円 9月 40円(2.20%)
  • 株主優待:3月 クオカード 100株以上3,000円
  • 配当利回り(株主優待考慮):3.18%

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③芙蓉リース(8424)

16年連続増配銘柄。

みずほ(旧富士銀)系。情報関連、事務機器等のファイナンスリースのほか、不動産リースに強み。不動産と航空機のリース堅調。太陽光発電は稼働増えて収入増す。診療報酬債権買い取り伸長。外貨借り入れで資金原価増すが、楽に吸収。増配続く。20年3月期は子会社化したインボイスが通期貢献。

  • 株価:5,790円(2019/2/26時点)
  • 配当金:3月 78円 9月 80円(2.40%)
  • 株主優待:3月 カタログまたは図書カード 100株以上3,000円  ※2年以上継続保有の場合5,000円相当
  • 配当利回り(株主優待考慮):3.25%

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④東京センチュリー(8439)

16年連続増配銘柄。

合併で誕生したみずほ(旧第一勧銀)系リース大手。伊藤忠商事などが母体。海外強化に意欲的。法人、個人ともオートリース順調。太陽光発電の利益貢献高まる。海外も自動車軸に堅調。好調な米国大手航空機リース会社の持分益がフル貢献。連続増配。20年3月期は太陽光や航空機が堅調持続。

  • 株価:4,945円(2019/2/26時点)
  • 配当金:3月 61円 9月 61円(2.32%)
  • 株主優待:3月 クオカード 100株以上2,000円 1,000株以上4,000円 3,000株以上6,000円 ※2年以上継続保有(株主名簿に連続5回以上記載)の場合、1,000株以上3,000株未満の株主には6,000円相当、3,000株以上は8,000円相当
  • 配当利回り(株主優待考慮):2.87%

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⑤サンドラッグ(9989)

16年連続増配銘柄。

東京西部地盤のドラッグ大手。ローコスト経営。西日本中心にディスカウントストア(DS)展開。店舗純増72(前期49)。既存店は天候不順で殺虫剤が不調。ただ高単価化粧品強化で改装進むドラッグ微増。食品強化のディスカウント好調。クレジット手数料吸収。20年3月期も店舗積極改装が奏功。

  • 株価:3,385円(2019/2/26時点)
  • 配当金:3月 33円 9月 33円(1.72%)
  • 株主優待:3月 自社ブランド 100株以上5,040円+おこめ券3kg
  • 配当利回り(株主優待考慮):3.87%

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⑥興銀リース(8425)

15年連続増配銘柄。

みずほ(旧興銀)系。総合金融サービス会社化を目指す。堅実なALM運営、財務安定性に定評。産業工作機械や小売業の設備投資需要を着実に取り込む。採算よい航空機や不動産のつなぎ案件も貢献大。外貨調達費増加こなし、利益続伸。17期連続増配。20年3月期は不動産と航空機が堅調持続。

  • 株価:2,725円(2019/2/26時点)
  • 配当金:3月 38円 9月 39円(2.80%)
  • 株主優待:3月 図書カード 100株以上3,000円 ※1年以上継続保有(3月末の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載)の場合4,000円相当
  • 配当利回り(株主優待考慮):3.92%

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⑦栗田工業(6370)

14年連続増配銘柄。

総合水処理の最大手。装置に加え水処理薬品に強み。超純水供給事業が安定収益源。海外強化中。薬品堅調。装置は半導体関連など国内外で受注想定超、前期受注分も進捗。超純水供給底堅い。一部案件の追加原価、買収米企業の費用吸収。事業譲渡特損。20年3月期は大型装置一巡も償却費等減。 客先工場に排水回収装置設け再生水供給するサービス開始。製紙工場の蒸気使用量削減を契約化する例も。米精密洗浄会社の株式25%を約56億円で取得。

  • 株価:2,888円(2019/2/26時点)
  • 配当金:3月 27円 9月 27円(1.82%)
  • 株主優待:3月 自社商品 100株以上1,800円 1,000株以上5,400円 5,000株以上10,800円 ※9月末時点の株主で3年以上継続保有(株主名簿に連続7回以上記載)の場合、保有株数が1,000株以上5,000株未満は1セット追加、5,000株以上は2セット追加
  • 配当利回り(株主優待考慮):2.49%

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まとめ

ということで、連続増配銘柄の中からおすすめ株主優待をご紹介しました。こう見てみると、リース会社が結構高パフォーマンスを出していることが分かります。次回は、他のリース会社を調べてみましょうかね(*ノωノ)ご期待ください。♪

 

では☆彡

 

 




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