生活

初めての「人間ドック」で『胃カメラ』を受けてきた!!

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最近仕事がハードで体調も悪く成り気味だったので、思い切って初めての「人間ドック」に行ってきました!!

会社で働いている方は定期健診を受けておられるかと思いますが、人間ドックはその強化版です。

何が強化されているのかというと、「エコー」だったり「血液検査」の品目が多かったりするのですが、一番大きなところだとやはり 『胃カメラ』 ですよね( *´艸`)  確実に最難関です。 はい、今回受けてきましたよ~!(大腸カメラもしんどいらしいのですが今回は無しです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胃カメラは、「口」から挿入、「鼻」から挿入、の2パターンあります。私が選択したのは、もちろん「鼻」から挿入ですね。「口」からは相当しんどいと言われていますからね。

医療機関によって条件は異なるかと思いますが、私が受けた胃カメラの状況は以下の通りでした。

胃カメラを受けるための準備

  • 食事制限は検査6時間前まで
  • 水制限は検査3時間前まで

意外と緩かったです。

 

胃カメラ直前の準備

人間ドックなので様々な検査をこなしていくのですが、一番最後に待ち構えているのが胃カメラです。実施直前は非常に嫌な気分になりますね~( ゚Д゚)ドキドキ

名前を呼ばれると、まずは事前準備を行います。事前準備室にて麻酔を行います。

  • 胃をキレイにするコップ1杯の薬を口から飲む(これは甘めで特に問題ありません
  • 続いて鼻からスプレータイプの麻酔を流し込む(喉まで流れてくるので飲み込む、不味くない
  • 続いて鼻からゼリータイプの麻酔を流し込む(喉まで流れてくるので飲み込む、我慢できる程度の苦み

→ここで5分程度時間を置く。少しづつ鼻の中と喉に麻酔が効いてきて、唾液も飲み込みづらくなる。

  • 続いて鼻から細い管を通してきちんと通るかテスト(全然痛くない
  • 細い管がOKであれば、本物と同じ太さの管が通るかテスト(若干の違和感を感じる

→問題なければ事前準備完了。ちなみに鼻の中が細くて管が通らないケースもあるようで、その場合は口からに変更になるようです(´◉◞౪◟◉)

 

胃カメラ実施

事前準備が整えばいよいよ胃カメラです。

  • 内視鏡室に移動する。内視鏡室に入ると大きい装置とベッドが準備されていて、部屋は暗め。
  • ベッドに横になるように指示がある。

→いよいよ挿入( ゚Д゚)

  • 鼻から管を挿入する。鼻から喉にかけてはテストの通りで痛みもなく問題なし。管が喉あたりまでくると、飲み込んでと言われるので飲み込むと喉に違和感が出てきて継続する。

この飲み込む作業が一番苦しいです( *´艸`) が、我慢できる範囲なので大丈夫です。喉を通ったあとは口呼吸して、力を入れると余計にしんどいので力を抜きます。担当の看護師さんが背中をさすってくれたので、これがめちゃ落ち着きましたねw 看護師さんがに見えましたw

  • あとは、管が胃、腸まで進んで行きます。途中空気を入れたりされるのでお腹が膨らんだりして、ゲップが出そうになります。(私は我慢できました)

喉を超えさえすれば、結構楽です。力を抜いて別のことを考えておけばすぐに終わります。私の場合は、5分~10分くらいだったかと思います。結果はすぐに口頭で教えてくれます。良性のポリープがあったようですが、ほおっておけば良いとのことで問題無しでした。安心安心!

 

 

 

胃カメラ終了後

  • 終了後は、しばらく麻酔が効いているので唾液を飲み込みにくいです。が1時間くらいすると徐々に治ってきて普通に戻ります。普通に戻ればやっとごはんが食べれます。

 

感想

めちゃ苦しそうなイメージを持つかと思いますが、想像しているよりは遥かに楽です。結構ビビっていた方ですが、受けることができましたので、まだ受けたことが無い方は受けてみてはいかがでしょうか?!

早期発見(*ノωノ)

 

では☆彡

 

 

 

 




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