投資 米国ETF

米国ETF(上場投資信託)の比較検討

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これまで日本株式メインで投資をしてきましたが、より安定的な資産を築くために米国ETFへの投資に切り替えを行おうと思います。現状は、コロナの影響で米国市場もまだまだ下がりそうなので、暫くは静観し、チャンスがくれば購入し、その後は定期購入していく計画です。

 

米国ETFのメリット

□プロが運用してくれる

大幅上昇は望めませんが、素人よりは安定した運用をしてくれます。都度銘柄を入れ替える必要もないので手間を削減できます。その代わりホットな激熱銘柄をポイント購入するような運用はできません。

□手軽に分散投資できる

1つの銘柄や資産に投資をするよりも、値動きの異なる複数の銘柄を組み合わせた方が、リスクが下がり、投資効率が上がるという考え方です。ETFは、さまざまな銘柄を組み合わせて運用されているので、少額から手軽に分散投資ができる金融商品と言えます。

□運用コストが安い

一般的に、ETFの方が投資信託よりも信託報酬が低いという特徴があります。

信託報酬: ETF(0.1%~0.5%) 、投資信託(0.2%~3%)

長期運用するにあたり、この運用コストの差は大きいです。

ちなみに私が購入しているセゾン投信は以下の通りです。

<信託報酬>

・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 年0.57%±0.02%

・セゾン資産形成の達人ファンド 年1.35%±0.2%

今見ると、これは高すぎですね( *´艸`) タイミングを見てセゾンも解約してETFに切り替えしていこうと思います。

□少額から投資できる

個別株に比べ、ETFや投資信託は最低購入単位が低く設定されています。会社員が毎月の定期購入を行うには1万~10万単位となるのでこれはありがたいですね。

 

私が日本株式から米国ETFに切り替える理由

□大暴落時に焦ることが無いような長期運用をしていきたい

以前の北朝鮮のミサイル発射や、今回のコロナでの大暴落において、日本の一企業を信用しきることができないために損切という選択をしました。本来は、大暴落時にも継続保持をして、むしろ買い増しをしていく運用が理想です。その運用を実現するためには、絶対的な信頼をおける銘柄に投資をし続けることしかありません。絶対的な信頼をおけるものは何か?やはり世界一の市場である米国の中の、世界一の運用会社の銘柄を選択することがベストという考えにいたりました。

 

米国ETF比較

ETFは沢山の種類がありますので、どれを選べば良いのか迷います。

まず、世界3大運用会社を見ておきましょう。

  • ブラックロック
  • バンガード・グループ
  • ステート・ストリート・グローバル

全てアメリカの運用会社です。「ビッグ・スリー」とも呼ばれているそうです。やはりこの中の会社を選択するのが無難でしょう。

次に、世間で話題になっている銘柄を比較してみました。

上記はどれも有名なファンドなのでどれを選んでもそれほどひどい結果にはならないと考えますが、私が注目したのは、[配当利回り] [信託報酬] [組入銘柄数] です。

信託報酬は、投資額が上がれば上がる程痛手になるので、やはり少ないに越したことはありません。

ということで、私が購入を検討しているのは、【VTI】【VYM】【SPYD】です。

【VYM】を柱として、【VTI】【SPYD】で補填する形を想定しています。

【SPYD】は暴落に弱い銘柄なので、割合は下げようかなと。

新興国(主に中国、台湾、インド、南アフリカ等)に投資する【VWO】も気になりますが、私の資金的には回す余裕が無いので見送り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パフォーマンスに関しては、今回の大暴落により、軒並みマイナスとなっています。が逆に購入のチャンスとも言えます。コロナ収束が見え始めたら買いですが、もう少しウォッチしようかなという状況。いつでも購入できるように資金を貯めておこう!!

では☆彡




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