投資 米国ETF

ETF(VYM・SPYD)を少額購入してみました

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皆さん3連休はいかがお過ごしでしょうか。

コロナ影響で積極的に出かける気にもならず、家で暇している方も多いのではないでしょうか。

私も家で暇で、動画ばかり見ています( *´艸`) 最近ハマっているのが、「ウォーキングデッド」というアメリカドラマです。こちらは、非常にグロいのですが、単にグロいだけではなく、人間の心の奥が見える深いものになっています。ただ怖すぎるところが難点です( ゚Д゚)

さて、最近投資方法の変更を検討しており、随時 ETFに移行していきたいと考えています。そして早速購入してみました。

→前回記事 米国ETF(上場投資信託)の比較検討

ETF(VYM・SPYD)を購入

  • 購入日:2020年3月18日
  • 購入額:VYMが約14万円、SPYDが約10万円
  • 考察 :今回購入した単価が今後の投資の基準値になります。相場はしばらく下がり続けるかと思いますが、その後に必ず上昇に転じます。なぜなら上がり続けることも下がり続けることもないからです。そして、市場は年々成長し続けるので長期でみれば必ず上昇します。今回の下げも長期でみれば一時的な下げと考えます。なので、下げる度に追加購入をしていき、相場が落ち着いてきたら定期購入に切り替えます。なので一時的に下げようが気にしない!というスタンスで気長にこなしていきます、この考え方は相場が下がろうが精神的に良いです(*^▽^*)

 

コロナショックの影響はいつまで続く?

これは誰にも読めません。

が、例えば、リーマンショックの時を参考にしてみます。

リーマンショックは、2007年10月頃から2009年3月頃の約1年半を掛けて「ー50%」となっていました。(この頃は13,000ドルと安いですね・・・それが7,300ドルと大セール状態に( *´艸`))

 

そして今回はというと、2020年2月14日に29,400ドル、2020年3月20日に19,200ドルと1ヵ月で「-35%」( ゚Д゚)

えっ?!下がり過ぎでしょ!!混乱状態!!

感染者数が落ち着くか、治療薬の目途が立つまで、まだ下がるが、経済が回復後に上昇と予想。

ただ、在宅待機指示も始まったので経済がガタガタ。回復までには2年くらい掛かるのではないでしょうか。

ということは2年間かけ現行資金を分散して追加投資していけばベストかもしれません。

 

とりあえず、現資金の300万円は、購入していきたいので、

300万円 ÷ 24ヵ月 = 毎月12.5万円の追加購入 って感じでしょうか。

下げが大きい場合は、もっと購入しますが(*^▽^*)

 

いずれにしてもピンチはチャンスなので、絶対このチャンスをものにします!!

では☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 




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