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【米国株】ハイテク注目銘柄「ファストリー(FSLY)」 次世代型エッジクラウド

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前回、ハイテク注目銘柄「オクタ(okta)」を紹介しました。

続いて、ハイテク注目銘柄「ファストリー(FSLY)」を紹介します。




 

ファストリー概要

ファストリーは、”エッジコンピューティング”分野のリーダー的企業です。

2011年に設立され、2019年の夏に株式公開されたばかりの企業です。しかも時価総額が50億ドル程度の超小型株です。(今後の急成長が期待できます)

世界72箇所に自前の拠点を持っていて、エッジコンピューティングを使用した「エッジクラウドプラットフォーム」としてサービス提供しています。

 

エッジコンピューティングとは

エッジコンピューティングは、エッジノードと呼ばれるデバイスを統合する分散コンピューティング の概念で、データをデータの収集元の近くでリアルタイムに処理、分析 します。エッジコンピューティングでは、データをクラウドや中央のデータ処理システムに直接アップロードする必要はありません。

IoT(Internet of Things)が普及し続ける現在、クラウド側の処理能力やネットワークに負荷がかかり処理低下が発生することが多くなっています。

 

そこで、エッジコンピューティングでは、データはデータ収集元の近くで処理されるため、データをクラウドやオンプレミスのデータセンターに転送する必要はありません。上図のEdge nodesの部分を設置することにより、ネットワークとサーバの両方の負荷が軽減されます。この技術により私たちエンドユーザーは快適に動画を楽しんだり、検索にストレスがなくネットショッピングを楽しめたりしているのですね。今後ますます重要となる技術です。

さらにコロナのテレワーク普及によるインターネット通信量の増大化も追い風になっています。

 

パートナー企業

既に超有名企業がFastlyを利用しています。

  • 米国企業:「amazon」「Google」「Microsoft」「slack」「ツイッター」・・・
  • 日本企業:「日経新聞」「楽天」「メルカリ」「クックパッド」「一休」「サイバーエージェント」「マネーフォワード」・・・

 

売上高

少しデータが古いですが、売上高も順調に伸び、成長率も30%超えです。

 

 

ファストリーの株価

2020年7月24日時点:78.80$ 

ハイテク銘柄らしく、コロナショック後に爆上がり(約250%)を見せています。上がりすぎ感は否めませんが、事業内容的には将来性が高いので、Google/Amazonかのように、長期的には上昇し続けるなんて可能性も十分あります。

 

 

私の保持数

私の保持数は2株です。(妻の口座で10株持っています)

 

エッジコンピューティングは、今後2~3年かけて世間認知されてくるイメージかと思います。企業規模がまだまだ小さいので株価変動が激しい状況ですが、2~3年のスパンで見ると上がるのではないかと思います。タイミングを見て追加投資していこうと思います。

 

では☆彡




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