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QQQを凌ぐ成長率!中国ETF「CXSE」に賭けてみる!

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米中覇権争いがどう決着するか分からない中、どちらが勝ってもいいように万全の準備をしておきたいところです。2020年11月にはアメリカ大統領選挙がありますが、現段階では民主党のバイデン氏が有利と言われています。仮にそうなった場合には、中国への圧力が弱まると言われていますのでますます中国株への投資が重要になってきます。

前回、中国銘柄を中心とした新興国ETFとして「VWO」をご紹介しましたが、今回は丸ごと中国銘柄で構成されているETF「CXSE」を紹介します。

「CXSE」を運用するETF運用会社「ウィズダムツリー」について

ウィズダムツリーは世界を代表するETF(上場投資信託)提供会社の1社であり、ETFに特化した運用会社としては、唯一の上場企業です(NASDAQ: WETF)。2006年6月に最初のETF20本を設定して以来、ウィズダムツリーは世界各国及び様々な資産クラスを投資対象とするETFを幅広く展開してきました。投資対象は、米国株式、米国以外の株式、通貨、債券、およびオルタナティブ商品など多岐にわたります。ウィズダムツリーは、市場価格ではなくファンダメンタルズに基づき配分を決定するファンダメンタルETFの考え方をいち早く採用し、この分野にて業界のリーダーとなっています。

ETF運用資金だとトップ3(BlackRock、Vanguard、StateStreet)は別格です。ウィズダムツリーは世界7位に位置しています。日本からは野村アセットが8位ですね。

CXSE概要

中国の国有企業を除いて、民間企業にのみ投資するコンセプトで作られた世界初のETF。中国本土のA株、香港株、米国上場のADRから、中国の政府系企業(政府機関の保有割合が20%を上回る企業)を除く銘柄群に投資。

 

概要
  • TICKER:CXSE
  • インデックス名:ウィズダムツリー・チャイナ・エックスステートオウンド・エンタープライズ・インデックス
  • 地域 : 米国
  • 市場:NASDAQ
  • 基準通貨 : USD
  • 設定日 : 2012/09/19
  • ファンド純資産総額 : 日本円で310億円
  • 時価総額/投資スタイル : 全世界の新興国市場の大型株・中型株・小型株
  • 経費率(年率):0.32%
  • 基準価額(USD):107.97ドル(2020/8/20時点)
  • 運営会社:ウィズダムツリー
  • 保有銘柄数:約150銘柄
  • 主な販売会社:SBI証券、楽天証券

 

CXSE特徴

市場別構成比率

保有上位10銘柄

テンセント、アリババで25%を占めています。今後も大きく躍進する企業なので安心感がありますね。

セクター別構成比率

通信・ハイテクで30%ほど占めているのでコロナショック後も強く、今後も期待できます。

配当利回り

配当利回りは0.8%前後。

信託報酬

年率:0.32%

それほど高くはなくまずまず。

 

パフォーマンス

年間パフォーマンスが11.67%と良い感じ。

 

CXSE株価

以下の銘柄で、コロナショック後の値動きを比較してみました。

  • CXSE
  • QQQ・・・ハイテク銘柄中心のETF。
  • S&P500
  • VWO・・・バンガード社が誇る、中国株中心の新興国ETF
  • FXI・・・iシェアーズ 中国大型株 ETFは、香港証券取引所で取引されている中国の大型および中型株式で構成される指数と同等の投資

CXSEのコロナショック後は、ハイテク銘柄の代表格と言える「QQQ」を凌ぐ圧倒的なパフォーマンス!!

 

私の保有状況

私はまだ未保持で、妻の口座で20株保持しています。私も資金ができれば購入予定です。

 

まとめ

長い目で見ると無限の可能性を持っている銘柄、その代わりギャンブル要素も強いのでその点を注意すれば面白いのではないかと思います。

 

では☆彡

 

 




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